
こんにちは。お庭マエストロ、運営者の「なおと」です。
庭やベランダで「たくさん干したい!」ってなると、長さ4m以上の物干し竿って超便利。
長い竿が1本あるだけで、洗濯のストレスが減る日ってほんとにあります。
ただ、長い竿って「しなり(たわみ)」が出やすかったり、風でズレたり、そもそも設置場所に合うのか不安だったりで、買う前に迷うのも自然です。
私も最初は「長ければ勝ちでしょ」と思って買いに行って、店頭でいろいろ見てるうちに“長さ以外も大事だな…”ってなりました。
この記事では、長さ4m以上の物干し竿を探しているあなたに向けて、伸縮やステンレスといった素材の話、屋外で使うときの注意点、物干し台や物干しスタンドとの相性、さらに物干し竿5m・物干し竿4m頑丈・物干し竿屋外・物干し竿ストッパーなど、検索で一緒に出やすい関連ワードも絡めながら、選び方をわかりやすくまとめます。
ニトリやホームセンターで買うときの見方、コーナンで探すコツ、もし長さが足りないときの対策まで、読み終わる頃には「うちの環境ならこれだな」が決めやすくなるはずですよ。
ポイント
- 4m以上が便利な理由と注意点
- しならないための太さ・耐荷重の考え方
- 一本ものと伸縮タイプの選び分け
- ニトリやホームセンターでの探し方
物干し竿「 長さ 4m以上」の魅力
まずは「なぜ4m以上が便利なのか」と「長いからこそ起きる困りごと」を整理します。
ここを押さえるだけで、買うときに見るべきポイントがかなりハッキリします。
私は庭で干すことが多いので屋外目線が中心になりますが、ベランダでも考え方はほぼ同じです。
あなたの環境に当てはめながら読んでみてください。
しならない太さの目安

4m以上の物干し竿で、まず最初に気になるのが「しならないかどうか」ですね。
長い竿は便利な反面、真ん中がたわむと見た目が気になるだけじゃなくて、洗濯物が寄って風通しが悪くなったり、ピンチハンガーが中央に集まって乾きムラが出たりしやすいです。
さらに屋外だと、たわんだ分だけ揺れが大きく見えて「これ落ちないかな…」って不安にもつながります。
私が「まずここを見る」と決めているのは、パイプ径(太さ)です。
一般的には太いほど剛性が上がってたわみにくくなります。
4mクラスなら、パイプ径がだいたい29mm前後以上の“太め”をひとつの目安にすることが多いです。
もちろん同じ29mmでも材質や肉厚で差は出ますし、表面がステンレス巻きか、アルミかでも感触は変わります。
でも、細い竿(20mm台前半など)は軽くて扱いやすい反面、最大まで伸ばした瞬間に「え、こんなにしなる?」となることがあるので、布団や厚手のものを想定するなら注意したいところです。
たわみが出やすい条件
- 伸縮タイプを最大長まで伸ばしている
- 重い洗濯物が中央に偏っている
- 竿受けの間隔が広く、支点が少ない
- 風で洗濯物が揺れて、繰り返し負荷がかかる
しならないためのチェック
- パイプ径が太いほど、基本的にたわみにくい
- 伸縮タイプは「最大まで伸ばすほど」たわみやすい
- 布団や毛布を干すなら、太さ重視で考えると失敗しにくい
あと、地味に大事なのが「受け側」との相性です。
竿が太くてしっかりしていても、竿受け(物干し台や金具)が細い・浅い・滑りやすいと、結局ズレます。
屋外って風が当たるので、ハンガーが揺れるだけじゃなく、竿そのものがジワジワ動くこともあります。
だから私は、“竿だけ頑丈”より“竿+受け+固定で安定”のほうが、結果的にストレスが少ないかなと思っています。
しなり対策の小ワザ
もし「今ある竿がちょっとしなる…」という状況なら、買い替えの前にできることもあります。
例えば、洗濯物を端までギュウギュウに掛けずに中央にも分散させる、ピンチハンガーの位置を左右に振る、重いもの(ジーンズやバスタオル)を1点集中させない、などですね。
あと、どうしても中央が落ち込むなら、物干し台の位置を少し内側に寄せて支点間を短くするだけでも改善することがあります。
注意ポイント
「太い竿=絶対しならない」ではないです。
最大長まで伸ばした伸縮竿は、太くてもたわみが出ることがあります。
だから、あなたの設置幅に対して“余裕のある最長”を選んで、少し短めに使うのが気持ちいいですよ。
最後に、太いほど竿そのものの重さも増えます。
取り外しを頻繁にするあなたなら、「太さは欲しいけど、重すぎて結局使わなくなる」もありえます。
だから、太さと扱いやすさのバランスはほんと大事。
可能なら店頭で持ってみて「これなら毎日触れるな」って感覚を大事にしてください。
耐荷重は10kg以上目安

耐荷重って、商品ページで「20kg!」みたいに強めの数字が出ていると、つい安心しちゃいますよね。
でも正直、私は耐荷重は“数字だけで決めない”ようにしています。
理由はシンプルで、その数字って「均等に荷重をかけた場合の目安」だったり、「竿をどれくらい伸ばしているか」「どのくらいの間隔で受けているか」で変わってしまう部分が大きいからです。
それでも目安は必要なので、屋外で4m以上を使うなら「耐荷重10kg以上」をひとつの基準にすると、選びやすいかなと思います。
ジーンズ、バスタオル、パーカーみたいに水を含むと重くなるものが重なると、想像以上に重量が増えます。
しかも、屋外は風が入りますよね。
風が吹くと、重さだけじゃなく“揺れによる負荷”が追加されます。
強風の日に洗濯物がバサバサと旗みたいになって引っ張られると、竿受けにかかる力も増えるので、「今日は無理しない」が正解の日もあります。
ざっくりの考え方
耐荷重はあくまで一般的な目安です。
実際は、竿の伸ばし具合、ハンガーの位置、風、受け側(物干し台や金具)の強度で変わります。
耐荷重を見るときのコツ
- 「均等に干す」前提で書かれていることが多い
- 最大長に近いほど、同じ荷重でもたわみやすい
- 竿受け側の強度もセットで考えると安全寄り
| シーン | 負荷が増える要因 | なおとの対策 |
|---|---|---|
| 大量の洗濯物 | 重量が集中しやすい | 重い物を左右に分散 |
| 布団・毛布 | 面積が大きく風を受ける | 強風日は避ける・2本使い |
| 伸縮を最大まで使用 | 中の細い管が長くなる | 余裕のある規格を選ぶ |
| 古い物干し台 | 受けが浅い・グラつく | 受けの補強や買い替えも検討 |
安全面の注意
強風の日は、洗濯物の重さ以上に負荷がかかることがあります。
落下や飛散が心配なときは無理に干さず、物干し竿ストッパーや固定ひもなどで対策してください。
「均等に干す」という点は、メーカーの取扱説明書でも繰り返し注意されていることが多いです。
例えばテラス製品の取扱説明書では、片側に偏らないよう均等に干す旨が書かれています。(出典:LIXIL『テラス囲い 取扱説明書(PDF)』)
耐荷重で迷ったら、あなたにおすすめの判断
迷ったら、あなたが普段干す「最大量」を想像してみてください。
洗濯物が多い日って、だいたいパターンがありますよね。
家族分+バスタオル多め+シーツ、みたいな日。そこに風が吹くことも想定して、少し余裕を見ておくと失敗しにくいです。
価格差が小さいなら、私は“余裕寄り”を選ぶ派です。
細かい仕様はメーカーごとに違うので、購入前は必ず公式サイトや商品ページの注意事項も確認するのが安心です。
とくに「屋外で使えるか」「耐荷重の条件は何か」は、見落とすと後で困りやすいポイントです。
一本ものと伸縮の違い
4m以上になると、選択肢はだいたい「伸縮タイプ」か「組み立て式の一本もの(固定長に近いタイプ)」に分かれます。
あなたも「どっちが正解?」って思いますよね。
これ、正直“正解は使い方次第”です。
私はどっちも使ったことがありますが、使い心地の方向性がけっこう違います。
買う前にここを理解しておくと、「届いたけど想像と違った…」が減りますよ。
伸縮タイプの良さ
伸縮タイプの一番の魅力は、やっぱり“柔軟さ”です。
支柱間が3.6mなのか3.9mなのか、ベランダ側の壁との距離が微妙に違うのか、こういう家庭ごとの誤差に合わせやすいんですよ。
引っ越しや模様替えで物干し位置が変わっても対応しやすいので、「最初の一本」として選ばれやすいのも納得です。
それと、収納・運搬が現実的になります。
4m以上の一本物を運ぶのって、地味に大変なんですよね。
車がないと厳しいこともありますし、玄関や廊下で曲がれない問題も出ます。
伸縮なら短くして持ち運べるので、購入ルートの自由度が上がります。ネット購入でも受け取りが楽なことが多いです。
一本ものの良さ
一本もの(固定長寄り)の良さは、“安心感”です。
構造がシンプルなので剛性が出やすく、最大まで伸ばしたときの不安が少ない印象があります。
布団や毛布を干す前提なら、一本ものの安心感はかなり魅力かなと思います。
伸縮部が少ないぶん、ぐらつきも抑えやすいですし、使ってて「これなら任せられる」感が出やすいです。
選び分け(私の基準)
- 日常的に出し入れする:伸縮タイプがラク
- 庭に常設して、量をどんどん干す:太めの一本ものが安心
- 布団も干したい:一本もの、または高耐荷重の太い伸縮
選び分けのコツ
- 便利さ優先なら伸縮
- 強度優先なら一本もの(固定長寄り)
- 迷ったら「受け側の強度」も一緒に見る
あなたが迷いやすいポイントを先に言っておくと
迷うのってだいたい「伸縮にしたいけど、しなりが怖い」とか「一本ものが良さそうだけど、運べる気がしない」なんですよね。
なので、私はこう考えます。
- 設置幅がギリギリで、調整が必要なら伸縮が便利
- 設置幅がほぼ固定で、重い物を干すなら一本ものが気持ちいい
- 運搬がネックなら、分割・ジョイント式(現地で組むタイプ)も候補
ちなみに、庭で物干し台そのものを選びたい人は、屋外用のスタンド選びのポイントも合わせて見ておくと迷いが減ります。
物干し竿は“棒”だけど、結局は“受け”が弱いと全部がグラつくので、ここはセットで考えるのが気持ちいいです。
長さが足りない時の対策
買ってからよくあるのが「あとちょっと長さが足りない…」問題です。
これ、地味にやらかしやすいんですよ、「測ったはずなのに…」って。
というのも、支柱間の距離って“ざっくり”で見がちで、メジャーを当てても「受け金具の内側なのか外側なのか」「キャップ部分を含めるのか」みたいな誤差が出やすいからです。
しかも、伸縮竿って“最長表記”があるけど、最長ギリギリで使うと固定感が落ちることもあります。
伸縮タイプでも、最長ギリギリで使うと余裕がなくて、ちょっとした揺れでズレたり、端が浅く乗っている状態になったり。
屋外だと風で動くので、なおさら不安定になりやすいです。
私は「ギリギリに合わせる」より、少し余裕のある規格を買って、短めに使うほうがストレスが少ないと思っています。
長さが足りないときの現実的な対策
- 最長が長いモデル(例:4mではなく5m対応)に変える
- 物干し台の位置を調整して支柱間を少し縮める
- 竿を2本に分けて、干し方を分散する
測り直すときのポイント
- 支柱の「どこに竿が乗るか」を基準に距離を測る
- 両端に“乗せしろ”として数cmの余裕を見ておく
- 突っ張り式の場合は壁面の材質と固定力も確認する
無理に掛けるのはNG
どうしても4mで足りない場合、無理に引っ掛けるのは危ないです。
落下やケガ、周囲の物を壊す原因になりやすいので、素直に規格を上げるのが結果的に安全だと思います。
設置に不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
「足りない」を回避する干し方の工夫
あと、意外と効くのが「干し方の最適化」です。長さが足りないのに無理して端まで使おうとすると危ないですが、竿を2本にして動線よく配置すると、体感では同じくらい干せたりします。
例えば、重いものは竿Aに、軽い衣類は竿Bに、みたいに分けると、乾きも早くなることが多いです。
庭が広いなら、物干しスペースを“線”じゃなく“面”で作るイメージが近いですね。
5mの長さが必要な場面

「物干し竿は長ければ長いほど良い!」と思いがちなんですが、5mの長さが必要な場面はわりとハッキリしています。
あなたも「5mにしとけば安心?」って考えるかもですが、5mはメリットもデメリットも大きいです。
私は庭で干すとき、干す量が多い日ほど“間隔”を重視するんですが、ここで5mが効いてきます。
詰めて干すと乾きが遅くなるので、結果的に家事が長引くんですよね。
5mが役立つ例
- 庭のポール間が4mを超えている
- 布団やシーツを広げて干したい
- 洗濯物の量が多く、間隔を空けて干したい
一方で、5mは取り回しが大変で、風の影響も受けやすいです。
長くなるほど、風で“てこの原理”みたいに持ち上がりやすくなるので、固定はかなり重要です。
物干し竿ストッパーを使うのも手ですし、両端を紐で軽く縛って“浮かないようにする”だけでも安心感が上がります。
5mを選ぶならセットで考えたいこと
- 竿受けやポールの強度(細すぎないか、グラつかないか)
- 固定の仕組み(ストッパー、紐、落下防止)
- 常設か、出し入れか(重さと動線に耐えられるか)
「5mにして良かった」となりやすい人
- 庭で干す量が多く、間隔を空けて乾かしたい
- ポール間が4m超で、4m竿だとそもそも届かない
- 常設できて、固定もちゃんとできる環境がある
逆に「5mだとしんどい」になりやすい人
- 毎回出し入れする(重くて面倒になりがち)
- ベランダが狭く、取り回しが難しい
- 風が強いのに固定が弱い(危ない)
受け側のポールや金具がしっかりしていないと不安が出やすいので、庭のポール設置を含めて考えるなら、土台からの安定感も見ておくと安心です。
DIYでやる場合も地面の状態で難易度が変わるので、ムリはしないのが正解です。
長さ4m以上の物干し竿の買い方

ここからは「どこで買うか」「店頭で何を見ればいいか」をまとめます。
ニトリやホームセンターは手軽ですが、4m以上は在庫や展示が少ないこともあるので、探し方のコツがあるとスムーズです。
私は買う前に、設置場所の幅と“普段の動線”をメモしてから見に行くようにしています。あなたもこれやると、買い物が一気にラクになりますよ。
ニトリで選べる伸縮竿
ニトリは、手軽に買える伸縮竿が揃っていて、「とりあえず試したい」あなたに向いています。
価格が抑えめな分、まずは生活動線に合うか確認したい人にとってはありがたい存在ですよね。
特にベランダで使う場合、重すぎる竿は出し入れが億劫になりがちなので、扱いやすさ重視で選ぶのも全然アリです。
ニトリで見るポイント
- 最大長が設置幅を満たすか(ギリギリではなく余裕)
- 素材(アルミ系か、ステンレス系か)
- 太さ(パイプ径の表示があるか)
- 固定しやすさ(キャップ形状、ストッパー対応)
店頭で触れられるなら、少ししならせてみて「これなら許容かな」と感覚を掴むのもアリです。あとは伸縮の操作感も意外と大事で、固すぎると毎回イラッとするので、ここは触れるなら触っておくと後悔が減ります。
注意ポイント
店頭の在庫や取り扱いサイズは時期や店舗で変わることがあります。
正確な仕様や最新の取り扱いは、公式サイトで確認してください。
ニトリに「5m以上」はある?
5m以上の物干し竿をニトリを探す人は多いんですが、感覚的には「常に置いてある定番」というより、店舗や時期、オンライン在庫で差が出やすい印象です。
5mクラスは梱包サイズが大きくなるので、店頭にドンと並びにくいのも理由のひとつかなと思います。
なので、探し方としては「店頭だけで完結させない」のがコツです。
店頭で見つからなかったらオンラインも見る。
逆にオンラインで候補を見つけたら、近いスペックのものを店頭で触って感触を確かめる。
こういう往復をすると失敗が減りますよ。
あなたの家の物干しは毎日の道具なので、ここで少し丁寧にやる価値はあります。
ニトリで見つからないときの動き
- ホームセンターや通販も含めて比較する
- 5mが必要か、4mで足りるかを測り直す
- 受け側(物干し台・金具)の強度を先に固める
特に庭で使うなら耐久性を優先して、太め・錆びに強い素材を見たほうが失敗しにくいと思います。
5mの物干し竿を“毎日出し入れ”するのは大変なので、常設できる環境かどうかもセットで考えると、後からラクです。
ホームセンターの定番品
ホームセンターは、実物を見て選べるのが強いです。
4m以上になると伸縮タイプの展示が中心になりがちですが、地域によっては頑丈系(太めのステンレス巻きや、組み立て式)も出てきます。
私はホームセンターの良さは「選択肢の幅」だと思っていて、同じ価格帯でも太さや素材が微妙に違うものを比べられるのが便利です。
あなたも店頭で見比べると「これ、同じに見えて全然違うな」ってなると思います。
私がホームセンターで見る順番
店頭チェックの順番
- 最大長(4m以上を満たすか)
- 太さ(パイプ径の表示)
- 素材(ステンレス・アルミ)
- 風対策(ハンガー掛け、ストッパー対応)
屋外で使うなら、鉄系よりステンレスかアルミが安心。
錆びは地味にストレスなので、ここはケチらないほうが満足度が上がりやすいです。
あと、ハンガー掛け付きのタイプは風で偏りにくいので屋外だとかなり助かります。
毎回ハンガーが寄るのって、地味にテンション下がりますよね。
注意ポイント
店頭での“見落としがち”
竿の強さばかり見て、竿受け(台側)がグラついているのに気づかないことがあります。
特に古い物干し台に新しい太竿を載せる場合は、受けのサイズや深さも確認すると安心です。
ホームセンターでの探し方
5m以上の物干し竿をホームセンターで探すときは、「店頭にあるかどうか」だけで判断しないのが現実的です。
特に長尺は売り場に並べにくいのでバックヤード在庫だったり、注文対応だったりすることがあります。
私も経験ありますが、売り場に無いからといって“扱いがない”とは限らないんですよね。
これ、知ってるだけで探しやすさが変わります。
店員さんに聞くときのコツ
ただ「5mの物干し竿、ありますか?」より、最長が5m以上の伸縮竿があるか、または一本ものの扱いがあるか、みたいに聞くと話が早いです。
ついでに「屋外で常設したいので、太めで錆びに強い素材がいい」と伝えると、候補を絞ってくれることも多いですよ。
ポイント
ついでに確認したいこと
5m級は受け側(物干し台・金具・ポール)の強度がボトルネックになりやすいです。
竿だけ頑丈でも、受けが弱いと全体が不安定になります。
買う前にやっておくとラクなこと
- 設置幅を「竿が乗る位置基準」で測ってメモする
- 常設か出し入れかを決める(重さが変わる)
- 風が強い地域なら固定方法も一緒に買う
無理な常設はしない
強風が多い地域で、固定が弱いまま5m級を常設すると危ないことがあります。
最終的な判断は専門家にご相談ください。
コーナンで買う時の注意
コーナンは店舗が大きいところだと選択肢が多くて助かりますよね。
ただ、4m以上の物干し竿は「同じように見えて結構違う」ので、買うときは次の点を意識すると失敗しにくいです。
私はコーナンに限らずですが、長尺竿は“スペック表”をちゃんと読む派です。
見た目が似ていても、耐荷重や太さが違うことが普通にあります。
- 最長状態でのたわみが気にならないか
- 屋外での錆対策として素材が合っているか
- 固定方法(ひも穴やストッパー対応)があるか
コーナンでの“買い方”のコツ
できれば、竿単体だけじゃなくて「固定する小物」も一緒に揃えるとラクです。
例えば、竿が飛ばないようにするストッパー、結束バンド、紐、竿受け側の補強パーツなど。
これを後回しにすると、「竿はいいけど怖くて使えない」になりがち。
私は“使える状態までセットで買う”のが、結局コスパがいいと思っています。
あなたも、買ってから追加で探すより、その場で揃えたほうが楽ですよ。
ポイント
風の強い地域の人へ
台風や突風が多いエリアだと、竿が持ち上がって飛ぶリスクもゼロじゃありません。
ストッパーや結束で対策し、危ないと感じたら無理に使わないでください。
確認メモ(店頭でこれを見る)
| 確認項目 | 見る場所 | ひと言アドバイス |
|---|---|---|
| 最大長 | タグ・パッケージ | ギリギリより余裕が気持ちいい |
| パイプ径 | 仕様欄 | 太いほど安心しやすい |
| 素材 | 仕様欄 | 屋外なら錆びに強いものを |
| 固定のしやすさ | キャップ形状・注意書き | ストッパー対応だと安心 |
また、庭で物干しスペースを作る場合は、地面の状態や設置物の固定方法で安全性が変わります。
DIYで不安があるなら無理にやらず、専門家に相談するほうが安心です。
長さ4m以上の物干し竿:まとめ

物干し竿の長さが4m以上あると、洗濯量が多い家庭や、庭で布団まで干したいあなたにとってかなり便利です。
干せる量が増えるだけじゃなく、間隔を取りやすくなるので乾きやすさにも効いてきます。
これ、地味だけど大きいメリットですよね。
一方で、長いほどしならない太さや耐荷重、風対策、そして受け側の強度が効いてきます。
ここを甘く見ると「干せるけど怖い」「毎回ズレてストレス」になりやすいので、最初に環境(設置幅・受けの状態・風の強さ)を整理してから選ぶのがコツです。
選び方の結論
- 屋外ならステンレスやアルミなど錆びに強い素材を優先
- 4m以上は太さ(パイプ径)と耐荷重を必ずチェック
- 伸縮は便利、一本ものは安心。使い方で決める
- 風対策はストッパーや固定で“最初から”用意する
ニトリやホームセンター、コーナンなど購入先は多いですが、5mの長さが必要なケースもあるので、設置幅を測ってから動くのが一番確実だと思います。
価格や仕様はメーカー・店舗・時期で変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
設置や安全面に不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。