
こんにちは。お庭マエストロ、運営者の「なおと」です。
庭木が伸びてきてそろそろ手入れが必要だけど、業者に頼むといくらかかるのか見当がつかなくて不安になることはありませんか?チラシやホームページを見ても「1本〇〇円〜」と書かれているだけで、実際に我が家の庭だと総額がどうなるのか分からず、なかなか電話できないという方も多いと思います。
実は庭木の剪定料金は、単に木の本数だけでなく、高さや種類、そして誰に頼むかによって大きく変わってくるんです。今回は、私がリサーチした情報を元に、見積もりの仕組みや相場の目安、そして少しでも費用を抑えるためのポイントについてお話しします。
ポイント
- 庭木の高さや種類ごとの具体的な料金相場がわかります
- 職人さんの「日当制」と大手サービスの「単価制」の違いを理解できます
- シルバー人材センターやホームセンターに依頼するメリットと注意点を知れます
- 見積もり総額を安く抑えるための賢い依頼テクニックがわかります
庭木の剪定料金相場と費用の計算方法
まず、剪定料金がどのように決まるのか、その基本的な仕組みを押さえておきましょう。これを知っているだけで、見積もりを見たときの納得感が全然違います。多くの人が「木を切るだけなのに、なんでこんなに値段が違うの?」と疑問に思うポイントは、実は非常に論理的な理由に基づいています。
料金を左右する要素は主に「木の高さ(リスク)」、「料金システム(時間か成果か)」、そして「特殊な作業の有無(技術料)」の3つです。これらが複雑に絡み合って最終的な見積もり金額が算出されるのです。ここでは、それぞれの要素を分解して、業界の裏側も交えながら詳しく解説していきます。
樹高で大きく変わる1本あたりの単価

今の造園業界で最も一般的なのが、木1本ごとに料金が決まる「単価制」です。この単価を決める最大の要因が「樹高」、つまり木の高さです。お客様からよく「そんなに高くない木なんだけど」と相談を受けることがありますが、プロの目線での「高さ」と、お客様の感覚にはズレがあることが多々あります。
なぜ高さが価格に直結するかというと、それは純粋に「作業の危険度」と「必要な装備」が変わるからです。3m未満であれば脚立で済みますが、それを超えると長尺の梯子(はしご)が必要になり、さらに高くなるとクライミング技術や高所作業車が必要になります。高さが増すごとに、落下した際のリスクが跳ね上がるため、いわゆる「危険手当」が料金に加算されていく仕組みになっています。
具体的な料金目安と、ご自身で高さを測る際のヒントをまとめました。
| 高さの区分 | 高さの目安・測り方 | 料金相場(1本あたり) | 作業内容とリスク |
|---|---|---|---|
| 低木 | 3m未満 (1階の屋根より低い) | 2,500円 ~ 5,000円 | 一般的な脚立(6尺〜8尺)で作業可能。ご自身でDIYする場合の限界ラインでもあります。 |
| 中木 | 3m ~ 5m (1階の屋根〜2階の窓下) | 5,000円 ~ 10,000円 | かなり長い脚立や梯子が必要。不安定な足場での作業となるため、転落リスクが急増します。 |
| 高木 | 5m ~ 7m (2階の窓〜屋根付近) | 15,000円 ~ 25,000円 | 木に登りながらの作業(ツリークライミング)や、安全帯の使用が必須となるプロの領域です。 |
| 大木 | 7m以上 (2階の屋根を超える) | 別途見積もり | クレーン車や高所作業車の導入が必要になるケースが多く、特殊伐採として扱われます。 |
「3m」と「5m」が運命の分かれ道
業界では、3mと5mに大きな「価格の壁」があります。3mを超えると普通のホームセンターで売っているような脚立では届かなくなり、5mを超えると本格的なプロ仕様の装備が必要になるからです。もし庭木の大きさをコントロールできるなら、「2階の窓よりも低く(3m〜4m程度)」に維持しておくよう指示を出すと、毎年のメンテナンスコストを劇的に安く抑えられます。
職人の日当制と単価制の仕組み

業者によっては、「木1本でいくら」という計算ではなく、「職人1人が1日作業していくら」という計算方法をとるところもあります。これを「日当制(または人工制)」と呼びます。どちらが得かはケースバイケースですが、この仕組みを理解していないと、思わぬ高額請求に驚くことになりかねません。
日当制(人工制)の特徴とメリット
昔ながらの植木屋さんや、個人で活動されている職人さんに多いシステムです。相場は地域にもよりますが、職人1人あたり1日1.5万円〜3万円程度です。このシステムの最大のメリットは、「時間内であれば何でも頼める融通の利きやすさ」にあります。
例えば、「メインの松の剪定が終わった後に時間が余ったら、下の雑草を抜いてほしい」とか、「ついでに雨樋に詰まった落ち葉を取ってほしい」といったリクエストにも、柔軟に対応してくれることが多いです。腕の良い職人さんなら、驚くべきスピードで作業をこなすので、結果的に単価制で一本ずつ計算するよりも総額が安くなるケースも珍しくありません。
単価制の特徴とメリット
大手チェーン店やマッチングサイト、ホームセンター経由の依頼で主流のシステムです。こちらは「見積もりが明朗会計でわかりやすい」のが最大のメリットです。「職人さんがゆっくり作業して時間を稼ぐんじゃないか」といった、日当制特有の心配がいりません。
どちらが良いかの判断基準ですが、庭木が1〜2本だけなら「単価制」、庭全体の手入れや、あれこれ細かい作業もまとめて頼みたいなら「日当制」がお得になる傾向があります。
大手お庭手入れサービスと個人業者の料金モデルの違いについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
松やマキなど特殊な樹木の剪定費用

「庭木」と一言で言っても、実は種類によって手間のかかり方が全く違います。見積もりを取る際、特に注意が必要なのが、日本庭園の主役である「松(マツ)」や「マキ(ラカンマキなど)」です。
一般的な洋風の庭木(シマトネリコやオリーブなど)は、ある程度バリカン(ヘッジトリマー)を使ってバサバサと枝を払ったり、形を整えたりすることができます。しかし、松やマキのような「仕立て物」と呼ばれる樹木は、そうはいきません。
特に松の剪定は、芸術作品を作るようなものです。職人さんがハサミすら使わず、指先で古くなった葉を一本一本むしり取る「揉み上げ(もみあげ)」や、新しく出てきた芽の長さを手で摘んで調整する「緑摘み(みどりつみ)」といった、非常に繊細で時間のかかる作業を行います。これによって、あの独特の美しい棚(たな)のような枝ぶりが維持されているのです。
そのため、松の剪定料金は一般的な樹木の2倍〜3倍に設定されていたり、松だけは例外的に「時間のかかる分だけ請求する日当制」で見積もられたりすることがほとんどです。もし、松があるお庭をお持ちの場合は、通常の相場表は当てはまらないと考えておいた方が無難です。
安すぎる業者には注意!松の悲劇
稀に「松も1本〇〇円で安くやります!」という格安業者を見かけることがありますが、注意が必要です。そういった業者は、松の特性を無視して機械でバリバリと丸く刈り込んでしまうことがあります。一度そのような切り方をされると、枝が枯れ込み、元の美しい樹形に戻すには数年から10年近くかかることもあります。松に関してだけは、値段の安さよりも「施工事例」や「職人の技術力」で選ぶことを強くおすすめします。
生垣や植え込みの面積別料金目安
庭木単体ではなく、境界線にある「生垣」や、花壇の「低い植え込み」については、「本数」で数えるのが難しいため、「長さ(メートル)」や「面積(平方メートル)」で計算されることが一般的です。ここでも、作業の難易度によって料金が変わってきます。
生垣の剪定相場
高さ2m程度までの一般的な生垣であれば、幅1メートルあたり1,000円〜3,000円が相場です。例えば、道路に面した10メートルの生垣を剪定する場合、1万円〜3万円程度になります。
ただし、生垣の高さが2mを超えてくると脚立が必要になるため単価が上がります。また、長期間放置して枝が太くなりすぎている場合や、隣の敷地に大きくはみ出していて作業がしにくい場合などは、追加料金が発生することもあります。
植え込みの剪定相場
サツキやツツジなどの低い植え込みは、1平方メートルあたり500円〜1,100円程度で計算されます。これは、マンションの植栽管理などでよく使われる計算方法です。面積が広い場合(例えば100平米以上など)は、単価が安くなるスケールメリットが働くこともありますが、一般家庭の庭レベルでは基本単価が適用されると考えて良いでしょう。
また、「刈り込み(表面を整える作業)」だけでなく、「透かし剪定(内部の込み入った枝を抜いて風通しを良くする作業)」まで依頼すると、手間が増えるため料金は高くなりますが、病害虫予防の観点からは数年に一度は透かし剪定を行うのが理想です。
シルバー人材センターの利用と料金

「とにかく安く済ませたい」「近所の人に頼む感覚で依頼したい」という場合に、真っ先に候補に挙がるのが、地域の「シルバー人材センター」です。定年退職されたシニアの方が、地域貢献や生きがいの一環として作業してくれるため、民間の造園業者に比べて半額程度(日当換算で1.2万円〜1.5万円程度)で済むことも珍しくありません。
しかし、シルバー人材センターはあくまで「公益的な組織」であり、民間のプロ業者とは性質が異なります。利用する前に、以下のメリットとデメリットをしっかりと理解しておくことがトラブル回避の鍵です。
知っておくべき3つの制約
- 高さ制限と安全基準: これが最大のハードルです。高齢者の安全確保のため、公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会などのガイドラインに基づき、多くのセンターでは「3m(または4m)以上の高所作業」や「危険を伴う作業」は引き受けてもらえません。屋根に登るような作業も原則NGです。 (出典:公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会『シルバー人材センター事業の会員組織と働き方』)
- 技術のバラツキ(当たり外れ): 来てくれる会員さんは、元植木職人のベテランもいれば、趣味で庭いじりをしていたレベルの方もいます。指名ができる場合もありますが、基本的には誰が来るかわかりません。「松の手入れを頼んだら、ただ丸く刈られただけだった」という話も聞きますので、高度な美的センスを求める作業には不向きかもしれません。
- 繁忙期の予約困難: 年末やお盆前などの繁忙期は、申し込みが殺到します。民間の業者のように「急ぎで明日来て!」という要望には応えられないことが多く、場合によっては数ヶ月待ちや抽選になることもあります。
シルバー人材センター利用の具体的な注意点や、庭を放置するリスクについては、こちらの記事で深掘りしています。
ゴミ処分費や諸経費など見積もりの内訳

見積書を見たときに、「あれ?剪定代よりも高くない?」と感じることが多いのが、いわゆる「諸経費」の部分です。しかし、これらは作業を行う上でどうしても発生する実費であり、業者が不当に利益を得ているわけではありません。内訳を理解することで、どこが節約可能なのかが見えてきます。
発生材処分費(ゴミ処理代)
剪定によって切り落とされた枝葉を回収し、処分するための費用です。木は切った状態だと空気を多く含んでかさばるため、想像以上に大量のゴミが出ます。 相場としては、軽トラック1台分で3,000円〜8,000円程度、またはゴミ袋(45L)1袋あたり500円〜1,000円といった単位で計算されます。最近は環境規制により野焼きが禁止されており、業者は産業廃棄物または一般廃棄物として処分場にお金を払って持ち込んでいるため、この費用はどうしても高くなりがちです。
出張費・車両留置代(駐車場代)
意外と見落としがちなのが、作業車の駐車スペースです。敷地内に軽トラックやパッカー車(ゴミ収集車)を停めるスペースがあれば問題ありませんが、ない場合は近隣のコインパーキングを利用することになり、その実費が請求されます。都市部で丸一日作業する場合、これだけで数千円の出費になることもあります。
【節約テクニック】自分で捨てれば0円に!
見積もりを安くする最大のポイントは、実は「ゴミ処理」にあります。多くの自治体では、家庭から出る少量の剪定枝であれば、指定の長さ(例えば50cm以内など)に切り揃えて紐で束ねれば、「燃えるゴミ」として無料で回収してくれます。量が多すぎると回収してくれないこともありますが、業者に「切るだけでいいです。処分は自分でやります」と伝えれば、処分費と運搬費(数千円〜1万円以上)を丸ごとカットできる可能性があります。体力に自信がある方はぜひ挑戦してみてください。
庭木の剪定料金相場を安く抑える選び方
相場の仕組みがわかったところで、次は実際にどうやって業者を選び、費用を抑えていくかという「戦略」についてお話しします。同じ作業内容でも、頼む時期や頼み方一つで、見積もり金額は大きく変わります。
ホームセンターと造園業者の違い
最近はカインズ、コメリ、コーナンといった大手ホームセンターでも、リフォームコーナーで剪定サービスを受け付けています。「いつもの買い物ついでに頼める」「大手企業の看板があるから安心」という心理的なハードルの低さは大きな魅力ですよね。
しかし、構造上の仕組みを知っておく必要があります。ホームセンター自体に植木職人が常駐しているわけではありません。基本的には、ホームセンターが「受付窓口」となり、実際の作業は提携している地域の造園業者や協力店が行います。
つまり、「職人の作業代」にプラスして「ホームセンターの仲介手数料(マージン)」が上乗せされている可能性が高いということです。もちろん、その分「変な業者は紹介されないだろう」という安心料として捉えることもできますし、定額パックなどでわかりやすい料金設定にしている場合もあります。
私の考えとしては、「全く知らない業者に電話するのは怖い、少し高くても安心感が欲しい」という方はホームセンター、「少しでも安く済ませたい、直接職人さんと話をしながら進めたい」という方は地元の造園業者やマッチングサイト、という使い分けが良いかなと思います。
費用が安くなる閑散期と時期の選び方
旅行や引っ越しと同じで、造園業界にも明確な「繁忙期」と「閑散期」があります。みんなが「庭をきれいにしたい!」と思う時期は重なるものなんです。
- 繁忙期(高値・予約困難): 5月〜6月(春に伸びた枝が気になり始める時期、害虫発生前)、10月〜12月(お正月をきれいな庭で迎えたいという駆け込み需要)
- 閑散期(狙い目): 1月〜3月(冬場)、7月〜8月(真夏)
特に私がおすすめするのは、1月〜3月の冬季です。この時期は落葉樹の葉が落ちているため、枝の構造が見やすく、職人さんも剪定がしやすい(=作業が早い)というメリットがあります。また、業者にとっても仕事が少ない時期なので、「急ぎじゃないから、そちらの空いている日でいいよ」と伝えるだけで、割引交渉がしやすくなったり、普段より時間をかけて丁寧に仕事をしてもらえたりするチャンスです。逆に、真夏は職人さんの熱中症リスクもあるため、あまり無理な値引き交渉は控えましょう。
相見積もりで適正価格か確認する重要性
やはり基本中の基本は「相見積もり(アイミツ)」です。面倒でも、最低3社からは見積もりを取りましょう。ただし、ここでも注意点があります。単に出てきた「合計金額」だけを比べて、「A社が一番安い!」と飛びつくのは危険です。
例えば、以下のようなケースを見てみましょう。
- A社:10,000円(内容は「剪定一式」のみ)
- B社:15,000円(内容は「剪定」+「ゴミ処分」+「消毒薬剤散布」)
一見A社が安いですが、作業当日に「ゴミ処分代は別途5,000円です」「消毒は別料金です」と言われたら、結局B社と同じか高くなる可能性があります。また、「剪定一式」という言葉は非常に曖昧で、どこまでやってくれるのか不明確です。 比較する際は、「ゴミ処理費は含まれているか?」「消毒は含まれているか?」「税込みか税別か?」という条件を揃えてジャッジすることが大切です。
伐採や抜根が必要な場合の追加費用
もし、「毎年剪定にお金がかかるから、いっそ木を無くしてしまいたい」と考えているなら、剪定ではなく「伐採(ばっさい)」や「抜根(ばっこん)」という選択肢になります。
- 伐採(根を残して地際で切る): 高さ3m以上の木だと、10,000円〜30,000円程度。根っこが残るので、将来的にはシロアリの巣になったり、ひこばえ(新しい芽)が生えてきたりするリスクがあります。
- 抜根(根ごと掘り起こして撤去): これが一番大変です。幹の太さにもよりますが、ユンボなどの重機が必要になることが多く、さらに費用がかかります。また、近くに水道管やガス管が埋まっていると作業できない場合もあります。
「木を切るのは可哀想」「お清めをしなくていいのか」といった心理的なハードルもあるかと思いますが、管理できずに放置して近所迷惑になるよりは、思い切って「庭じまい」をするのも一つの誠実な管理方法です。初期費用はかかりますが、毎年の剪定コスト(ランニングコスト)をゼロにできるため、長い目で見れば経済的です。
自分で剪定するDIYとプロの境界線
最後に、ご自身で剪定に挑戦する場合の「境界線」についてお話しします。「自分でやればタダ」ですが、そこには怪我のリスクが伴います。私が考えるDIYとプロの境界線はズバリ「高さ3メートル」です。
3メートル未満であれば、ホームセンターで売っている高枝切りバサミ(数千円〜)や、脚立(1万円前後〜)を使って、自分で安全に管理することが可能です。道具を揃えるのに初期投資がかかったとしても、業者に頼めば1回で数万円飛ぶことを考えれば、数回自分でやるだけですぐに元が取れます。
しかし、脚立の最上段に乗らないと届かないような作業や、木に登る必要がある作業は、絶対にやめてください。庭仕事での転落事故は毎年後を絶たず、打ち所が悪いと命に関わります。「安全をお金で買う」と思って、危険な高所作業はプロに任せる勇気を持つことも、賢いDIYの一部です。
まとめ:庭木の剪定料金相場の総括
ここまで、庭木の剪定料金について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントを振り返っておきましょう。
- 相場の基本: 高さ3m未満の低木なら1本3,000円〜5,000円が目安。それ以上は高所作業費(危険手当)で料金が急上昇する。
- 依頼先選び: 1本単位で頼むなら「単価制」の業者、庭全体をまとめて頼むなら「日当制」の職人さんがお得な場合が多い。
- コストダウンの秘訣: 一番の節約術は「ゴミを自分で捨てる」こと。また、業者が暇な1月〜3月の「閑散期」を狙うのも効果的。
- DIYの限界点: 3mを超える高所作業は命のリスクがあるため、無理せずプロに依頼する。
「庭木の剪定料金相場」は、お住まいの地域や木の状態、そして業者の忙しさによっても変動します。まずは、ご自宅の庭木の「高さ」を2階の窓と比較して確認し、「本数」を数えてみてください。それだけでも、業者と電話する際にスムーズに話ができ、概算費用が見えてくるはずですよ。無理のない範囲で、プロの力も借りながら、素敵なお庭を維持していきましょうね。