こんにちは。
お庭マエストロ、運営者の「なおと」です。
家を建てたり住み替えたりしてしばらく経つと、毎年のように生えてくる雑草の処理や、雨が降ったあとの泥はねに悩まされることってありますよね。
休日をつぶして草抜きをするのは本当に大変ですし、そろそろ庭をすっきりさせたいなと感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身もずっとお庭のメンテナンスには興味があって、どうにかして手入れを楽にできないかと色々と調べてきました。
その中で多くの方が検討するのが、庭を固めて平らにしてしまう施工方法です。
庭をコンクリートにしたいと考えて検索してみると、かかりそうな費用や平米あたりの単価、実際に施工したあとの後悔しないための注意点など、気になることがたくさん出てきますよね。
また、自分でやるDIYは可能なのか、業者に頼んだ場合の見積もりや水はけの配慮はどうなるのかなど、疑問は尽きないかなと思います。
この記事では、私が個人的に調べて分かったリアルな費用感や、後悔しないためのポイントを分かりやすくまとめてみました。
最後まで読んでいただければ、ご自宅のお庭をどうしていくべきかのヒントが見つかるはずですよ。
ポイント
- 庭をコンクリートにする際の費用感や平米単価の目安
- 水はけやひび割れなどのトラブルを防ぐための施工ポイント
- DIYでできる範囲と専門業者へ依頼すべき判断基準
- 失敗や後悔を避けるための見積もりの見方と業者選び
庭をコンクリートにしたい場合の費用と工事の流れ
庭をコンクリートにするとなると、やっぱり一番気になるのがお金のことですよね。
どれくらいの予算を見込んでおけばいいのか、どんな流れで作業が進んでいくのかについて、まずは全体像を押さえておきましょう。
面積別の概算費用と追加料金がかかる条件
お庭を工事する際の費用は、基本的に施工する面積(広さ)によって変わってきます。
一般的な住宅のお庭や駐車場スペースを基準にすると、工事費用の目安はおおよそ以下のようなイメージになります。
一般的に、1平方メートルあたりの単価は1万円〜1万8,000円程度がひとつの目安と言われています。
ただし、施工する面積が極端に狭い場合は、職人さんの人件費や機材の移動費などの固定費が重くなるため、平米あたりの単価が1万5,000円〜2万5,000円ほどに上がってしまうケースもあるみたいです。
| 施工面積の目安 | 想定される用途 | 概算費用の目安 |
|---|---|---|
| 10㎡未満 | 勝手口まわり・通路・物置設置スペース | 7.5万円 〜 12.5万円程度 |
| 10㎡ 〜 20㎡ | 軽自動車や乗用車1台分の駐車スペース | 18万円 〜 30万円程度 |
| 20㎡ 〜 50㎡ | 乗用車2台分または標準的なお庭全体 | 30万円 〜 54万円程度 |
| 50㎡以上 | 広いお庭全体・複数台の駐車場 | 72万円 〜 120万円程度 |
ここで注意したいのが、上記にあげた価格はあくまで「標準的な工事」のベースとなる金額だということです。
お庭の状況や現場の条件によっては、基本料金にプラスして追加費用が発生することがあります。
追加費用が発生しやすい主なケース
知っておきたい費用アップの条件
- 狭小地や重機が入らない場所:道路が狭くて生コン車や重機が入れず、手作業で運んだりポンプ車を使ったりする必要がある場合
- 傾斜地や大きな高低差:土を削り取る「掘削(くっさく)」の量が増えたり、土留め(土が崩れないための枠)が必要になる場合
- 残土や処分物の量が多い:もともとお庭にあった大きな石、庭木の根っこ、古いブロックなどを撤去・処分する場合
- 排水設備の新設・調整:水たまりを防ぐために雨水桝(ます)の高さを調整したり、新しい溝(U字溝など)を作ったりする場合
見積もりを取ったときに「思っていたより高いな?」と感じたら、こういった現場ならではの作業が含まれているかどうかを確認してみるといいかなと思います。
施工時に確認したい地盤調整と水はけの排水計画
コンクリートを流し込んで固めてしまえば終わり、と思われがちですが、実はその下にある「地盤」と「水はけ」の準備こそが一番大事なんです。
ここを適当にしてしまうと、数年後に沈んでしまったり、雨が降るたびに水たまりができたりしてしまいます。
施工の工程では、まず元の土をしっかりと叩いて固める「転圧(てんあつ)」を行い、その上に「砕石(敷き詰める石)」を敷いて頑丈な土台を作ります。
この地盤づくりがしっかりしていないと、車などの重いものが乗ったときに下から崩れてしまうんですよね。
そしてもうひとつ、絶対にはずせないのが「水勾配(みずこうばい)」と呼ばれる傾斜の計画です。
コンクリート自体は水をほとんど通しません。
そのため、完全に平らに作ってしまうと、降った雨が逃げ場をなくしてその場に留まってしまいます。
これを防ぐために、1メートルあたり1cm〜2cm程度のわずかな傾斜(1%〜2%の勾配)をつけるのが一般的です。
舗装と排水を一体で計画する考え方については、国土交通省の技術基準も参考になります(出典:国土交通省「構内舗装・排水設計基準」)。
水勾配をつけるときの基本ルール
基本的には「建物から離れる方向」に向かって傾斜をつけます。
家に向かって水が流れるような逆勾配になってしまうと、大雨のときに基礎や床下に水が押し寄せてしまう危険があるからです。
敷地の境界や、雨水を流す「桝(ます)」の位置を確認しながら、水がどこへ流れていくかを施工前にイメージしておくことが大切ですよ。
標準的な仕上げの種類とそれぞれの特徴
ひとくちにコンクリートと言っても、表面の仕上げ方によって見た目や使い勝手がガラリと変わります。
色や目地、植栽との組み合わせまで考えたい方は、おしゃれなコンクリートの庭を作るコツも参考にしながら、お庭の用途や好みに合わせて選ぶのがおすすめですよ。
1. 刷毛引き(はけびき)仕上げ
表面が固まる直前に、ほうきのような刷毛でサッと引いて、わざと細かいザラザラした筋をつける仕上げ方法です。
お庭や駐車場で一番よく使われています。
- メリット:表面がザラついているため、雨の日でも滑りにくい。費用も標準的。
- デメリット:細かい溝に泥や汚れが溜まりやすく、デッキブラシなどで掃除が必要になることがある。
2. 金鏝(かなごて)仕上げ
金属製のコテを使って、表面をつるつる平らに磨き上げる仕上げです。
- メリット:見た目が非常に綺麗でスッキリする。ゴミや落ち葉が溜まりにくく、掃き掃除がラク。
- デメリット:雨の日や靴底の素材によってはかなり滑りやすくなるため、歩行場所や傾斜地には少し不向き。
3. 洗い出し・スタンプコンクリート(デザイン仕上げ)
表面に小さなおしゃれな砂利を浮かび上がらせる「洗い出し」や、石畳やレンガの模様を型押しする「スタンプコンクリート」などもあります。
- メリット:無機質になりがちな見た目を、一気におしゃれなカフェや洋風のお庭に変えられる。
- デメリット:職人さんの高い技術が必要になるため、工事費用が一段と高くなる
ポイント
なおとのワンポイントアドバイス
車を止める場所や家族がよく歩くアプローチは滑りにくい「刷毛引き仕上げ」、物置の前や小さなお子さんが遊ぶスペースは「金鏝仕上げ」というように、エリアによって使い分けるのも賢い方法ですね。
メリットと知っておくべきデメリット
工事をしてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、良いところも悪いところも両方知っておくことが大切かなと思います。
お庭を固めることの主なメリット
最大のメリットは、何と言っても「雑草の手入れから完全に解放されること」です!毎年夏場になると生い茂る草と戦わなくてすみますし、蚊などの虫が発生しにくくなるのも嬉しいポイントですね。
ただし、目地や経年劣化した隙間には雑草が入り込むこともあるため、施工後の対策はコンクリートの隙間の雑草対策で詳しく紹介しています。
また、雨が降ったあとも靴や車のタイヤが泥だらけにならず、お庭を駐車場や自転車置き場、バーベキュースペースとして有効活用できるようになります。
意外と見落としがちなデメリット
事前に覚えておきたいデメリット
- 夏場の照り返しと熱気:コンクリートは日光の熱を蓄えやすいため、夏場はお庭全体がかなり暑くなります。窓の近くに施工すると室内まで熱気が伝わることがあります。
- やり直しや撤去が大変:一度固めてしまうと、将来「やっぱり花壇を作りたい」「芝生にしたい」と思ったときの撤去費用がかなり高額になります。
- ひび割れ(クラック)の可能性:どんなに丁寧に工事をしても、気温の変化や地盤の微振動によって、表面に細かいひび割れが入ってしまうことがあります。
後悔や失敗を防ぐための重要チェックポイント
お庭の工事で失敗しないために、計画段階で必ず確認しておいてほしいポイントをリストアップしてみました。
契約前にご自宅のお庭と照らし合わせてみてくださいね。
工事前のチェックリスト
- お庭全体の高低差と排水先:雨水がちゃんと敷地外や雨水桝に流れるルートが確保できているか?
- 将来の用途変更の可能性:物置を置く予定はあるか、将来的に子供の自転車スペースや車を増やす可能性はあるか?
- 目地(めじ)の配置:ひび割れを防ぐための溝(伸縮目地)をどこに入れるか?
- 隣地との境界線:工事中に隣の敷地へ土や水が流れ出ないような工夫がされているか?
特に「目地」を入れるかどうかは重要です。
広い面積を1枚のコンクリートで覆ってしまうと、伸び縮みしたときに割れやすくなってしまいます。
間に砂利や人工芝のラインを入れたり、伸縮目地材を挟んだりすることで、ひび割れのリスクをぐっと減らすことができますよ。
コンクリートには乾燥収縮や温度変化などによる体積変化があり、ひび割れの原因は材料・設計・施工の各要因に分けて考えられます(出典:公益社団法人 日本コンクリート工学会「不具合対処例」)。
庭をコンクリートにしたい人のための施工と業者選び
全体的な費用や特徴が分かったところで、次は「具体的にどうやって工事を進めるか」について見ていきましょう。
自分で作るDIYの可能性や、失敗しない専門業者の選び方まで深掘りしていきます。
DIYで施工できる範囲とプロに任せるべき条件
最近はホームセンターで材料が手軽に買えるようになったこともあり、「自分でお庭をDIYしてみようかな」と考える方も増えているみたいです。
ただ、正直なところコンクリートのDIYは難易度がかなり高めだったりします。
結論から言うと、DIYで挑戦してもいいのは「1〜3平方メートル程度の狭い範囲」までかなと思います。
例えば、エアコンの室外機の下や、小さな物置の土台部分、飛び石のまわりといった「多少ムラができても問題ない場所」ですね。
小さな花壇を埋めるような施工を検討している方は、花壇をコンクリートで埋めるDIYの手順と注意点もあわせて確認してみてください。
広範囲や駐車場をDIYするのが難しい理由
- 掘り起こした「残土」の処分ができない:コンクリートを流し込む分だけ土を掘らなければいけませんが、家庭ゴミとして土を捨てられない自治体がほとんどです。処分先に困ってしまうケースが多いです。
- とにかく重くて体力が削られる:セメント、砂、砂利、水を混ぜ合わせる「練り」の作業は想像以上に重労働です。広い面積分を手作業で練るのは現実的ではありません。
- 固まるまでの時間制限(スピード勝負):コンクリートは混ぜ合わせた瞬間から徐々に固まり始めます。もたもたしていると表面が波打ったまま固まってしまい、修正ができなくなります。
- 強度の問題:車を乗せる場所の場合、中に鉄筋(ワイヤーメッシュ)を入れたり適切な厚みを持たせたりしないと、車の重みですぐにバキバキに割れてしまいます。
車を止める予定がある場所や、お庭全体(10平方メートル以上)を施工したい場合は、素直にプロの外構業者さんにお任せするのが一番安全で、結果的に安上がりになることが多いですよ。
着工から使用開始までの標準的な工事手順と工期
業者さんに依頼した場合、工事はどのような手順で進み、どれくらいの期間で完了するのでしょうか。
一般的な20〜30平方メートルほどのお庭を例に、流れを見ていきましょう。
一般的な工事手順
工事は大きく分けて以下のようなステップで進んでいきます。
- すきとり(掘削):コンクリートと砕石の厚み分(合計15〜20cmほど)のお庭の土を削り取ります。
- 残土搬出:削り取った不要な土をトラックに積み込んで処分します。
- 砕石敷き・転圧:細かい石を敷き詰め、専用の機械で圧力をかけて固い土台を作ります。
- 型枠・目地組み:外枠となる木枠を組み、ひび割れ防止のための伸縮目地(スリット)を配置します。
- 配筋(ワイヤーメッシュ配置):強度を出すために、網目状の鉄筋(ワイヤーメッシュ)を浮かせるようにセットします。
- 打設(打込み)・平坦化:ミキサー車などで運んできた生のコンクリートを流し込み、コテやトンボで平らにならします。
- 仕上げ:タイミングを見計らって、刷毛引きや金鏝仕上げなどの表面加工を行います。
- 養生(ようじょう):しっかり固まるまで触らずに乾燥・硬化させます。
最後に枠を外して完成です!
工事にかかる期間(工期)の目安
実際の作業自体は3日〜5日程度で終わることが多いです。
ただし、一番大切なのが最後の「養生期間」になります。
乗車・歩行ができるまでの日数目安
- 人が歩けるようになるまで:打設から 2日〜3日程度
- 軽自動車や乗用車を乗せられるまで:打設から 5日〜2週間程度
※気温や季節によって固まる速度が全然違います。
夏場は早く固まりますが、冬場は時間がかかります。
見積書で確認すべき項目と失敗しない業者の選び方
業者さんに工事を頼むときに、一番トラブルになりやすいのが「見積書の内容」です。
「一式」としか書かれていないざっくりとした見積もりだと、あとから追加料金を請求されてしまう可能性もあるので注意が必要です。
見積書でチェックしたい必須項目
しっかりとした業者さんであれば、以下のような項目が細かく記載されているはずです。
| 項目名 | 内容の説明 | チェックポイント |
|---|---|---|
| すきとり(掘削)・残土処分費 | 土を掘って捨てる費用 | 処分費がちゃんと含まれているか? |
| 砕石調整・転圧費 | 下地となる石を敷いて固める費用 | 下地処理が省かれていないか? |
| 型枠設置・目地工事費 | 枠組みやひび割れ防止の溝を作る費用 | 目地材の種類やメートル数が書かれているか? |
| ワイヤーメッシュ(配筋)費 | 強度を出すための鉄網の費用 | 補強材を入れる記載があるか? |
| 生コン打設・金鏝/刷毛引き仕上げ費 | 生コン代と職人さんの作業費 | 仕上げ方法が希望通りになっているか? |
もし見積書に「庭コンクリート工事 一式 ◯◯万円」としか書かれていない場合は、「この中に残土処分費やワイヤーメッシュ代は含まれていますか?」と事前に確認してみることを強くおすすめします。
よい業者さんを見極めるための質問
契約を結ぶ前に、担当者の方にいくつか質問をしてみると対応の良し悪しが見えてきますよ。
契約前に聞いておきたい質問リスト
- 「雨が降った時の水はけ(水勾配)は、どの方向に流す計画になっていますか?」
- 「ひび割れを防ぐための目地(スリット)はどこに入りますか?」
- 「車が乗車できるようになるまでに、何日間くらいの養生期間が必要ですか?」
- 「万が一、施工後に大きな水たまりや不具合が出た場合の保証はありますか?」
こういった質問に対して、専門用語ばかり使わずに分かりやすく丁寧に答えてくれる業者さんなら、安心して工事をお任せできるかなと思います。
水たまりやひび割れなどトラブルの予防と対処法
施工後によくある不具合やトラブルについて、あらかじめ原因と対策を知っておくと安心です。
1. 雨が降ると特定の場所に「水たまり」ができる
施工後のトラブルでかなり多いのがこれです。
勾配の計算が微妙にずれていたり、表面の仕上げにわずかな凹凸があると水が溜まってしまいます。
- 予防策:現地調査のときに、レーザーレベルなどの測量機器を使ってしっかり高低差を測ってもらう。
- 対処法:浅い水たまりなら表面を少し削ったり薄塗り補修材で埋めたりできますが、ひどい場合は部分的に打ち直す必要があります。引き渡し前の雨の日に状態を確認するのが一番です。
2. 表面に「細かいひび割れ(ヘアクラック)」が入った
髪の毛くらいの細いひび割れ(幅0.3mm以下)は、乾燥していく過程でどうしても発生してしまうことがあります。
これは建物の構造上の問題ではなく、強度にもほとんど影響しないことが一般的です。
- 予防策:適切な位置に目地(スリット)を入れて力を逃がす。打設後に急速に乾燥させないよう養生シートをかぶせる。
- 対処法:細かいクラックならそのまま経過観察で問題ないことが多いです。気になる場合は、補修用のセメント粉やシール材で穴を埋める補修ができます。
3. 表面に白い粉のようなものが浮き出てきた(白華現象)
コンクリート内部の成分が水に溶け出して表面に結晶化する「白華(はっか)現象」と呼ばれるものです。
見た目が少し白っぽくなりますが、品質や耐久性には全く問題ありません。
- 対処法:自然に風雨で消えていくことも多いですが、気になる場合はナイロンブラシと洗剤(または希釈したクエン酸水)でこすり落とすことができます。
庭をコンクリートにしたい場合のポイントまとめ
最後に、お庭をすっきり綺麗にするための重要なポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
まとめ:後悔しないためのおさらい
- 費用は1㎡あたり1万円〜1万8,000円程度が相場だが、現場の条件で変わる
- 雑草対策には最高だが、夏場の照り返しや撤去の難しさというデメリットもある
- 失敗を防ぐキーポイントは「丁寧な地盤づくり」と「水勾配(排水計画)」
- 駐車場やお庭全体などの広い場所は、DIYではなく専門業者に依頼するのが安心
- 見積書は「一式表記」に注意し、下地処理や残土処分が含まれているか確認する
お庭をコンクリートで固めてしまうと、毎年の大変な草むしりや泥はねから解放されて、暮らしの快適さがガラリと変わります。
お庭で子供と遊んだり、車をスムーズに止められるようになったりと、生活上のメリットは本当に大きいですよ。
ただし、一度工事をすると簡単にやり直すことができないのも事実です。
だからこそ、費用の安さだけで即決するのではなく、水はけのことや目地のことまでしっかり考えて提案してくれる親切な業者さんを見つけることが大切かなと思います。
まずは信頼できる地元の外構業者さんに現地を見てもらい、お庭の状況に合わせた見積もりを出してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。
施工面積が広く、全面コンクリート以外の方法も比較したい場合は、広い敷地の外構費用と予算別の考え方も参考になります。
この記事が、あなたのお庭づくりのお役に立てばとても嬉しいです!
免責事項・ご注意
※本記事で紹介している工事費用や工期、仕様などは、一般的な外構工事におけるおおよその目安値です。
実際の金額や施工条件は、お住まいの地域、敷地の形状、土質、施工業者によって大きく異なる場合があります。
※正確な費用感や施工計画につきましては、必ず専門の外構業者や建築士等の専門家に現地調査を依頼し、正式な見積もりとプランをご確認いただいた上でご判断いただきますようお願いいたします。








