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庭の土が緑色になる理由は?原因のコケ・藻・イシクラゲの対策を徹底解説

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庭の土が緑色になる理由は?原因のコケ・藻・イシクラゲの対策を徹底解説

こんにちは。お庭マエストロ、運営者の「なおと」です。

ふと庭の地面を見たときに、土の表面が鮮やかな緑色に変色していて驚いたことはありませんか?昨日までは気にならなかったのに、雨上がりふと見ると庭一面が緑の絨毯を敷いたようになっていたり、コンクリートの隙間や植木鉢の周りが深緑色のヌルヌルした物体で覆われていたり…。  

見た目が悪く不潔に見えるだけでなく、梅雨の時期などは水分を含んで非常に滑りやすくなります。特に小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、転倒事故の原因にもなりかねず、何かと不安になるものです。

「これってカビなのかな?」「もしかして土が腐ってしまっているんじゃ…」と心配になって、庭の土が緑色になる原因や対策について、スマホで検索されている方も多いのではないでしょうか。 実はその正体、単なる「コケ」だけではありません。

場合によっては「藻(も)」や「イシクラゲ」といった、全く別の性質を持つ生き物が原因であることも非常に多いのです。これらは放置しておくと、胞子や細胞分裂でどんどん範囲を広げてしまい、庭全体を侵食してしまうこともあります。大切な庭を守るためにも、敵の正体を正しく知り、早めの対処を行うことが大切です。

ポイント

  • 緑色の正体がコケ・藻・イシクラゲのどれか、特徴から判別できるようになります
  • なぜあなたの庭で発生したのか、酸性土壌や水はけの悪さといった根本原因を理解できます
  • 重曹や熱湯など、家庭にあるものを使った対策のメリットと危険なデメリットがわかります
  • オワコンなどの透水性素材を使った、再発させないための根本的な解決策を知ることができます

庭の土が緑色になる原因と正体とは?

「庭の土が緑色になってしまった」と一口に言っても、実はその原因となる正体は一つではありません。顕微鏡で見なければわからないような微細な違いではなく、肉眼ではっきり区別できるレベルで大きく分けて3つのパターンがあります。 それぞれ「好む環境」や「効く対策」が少しずつ違ってきますので、まずはあなたの庭を侵食している緑色の物体が何者なのか、その正体をしっかりと突き止めましょう。

コケやカビとの違いを見分ける

コケやカビとの違いを見分ける

庭の土が緑色になると、真っ先に「コケが生えた」あるいは「カビじゃないか」と思う方が多いですが、実は見た目や触り心地で比較的簡単に区別がつきます。敵を知ることが対策の第一歩ですので、まずはじっくり観察してみてください。

一般的に、表面がフサフサ・モフモフしていたり、地面を這うように小さな葉っぱのようなものが広がっている場合は「コケ植物(ゼニゴケ、スギゴケ、ギンゴケなど)」である可能性が高いです。これらは「植物」なので、根(仮根)を張り、茎や葉の構造を持っています。

一方で、ペンキをベタッと塗ったように平面的だったり、ドロっとした粘液状の膜が広がっている場合は、コケではなく「藻類(緑藻)」「シアノバクテリア(イシクラゲ)」可能性が濃厚です。これらには葉っぱのような立体的な構造がほとんど見られません。

また、「カビ」だと思って心配される方もいますが、カビ(真菌)の多くは白や灰色で、日光を嫌います。土壌表面で鮮やかな緑色に見え、日光を浴びて元気にしているものの多くは、光合成を行う生物たちです。カビの場合は、落ち葉の下や腐った木材の周りなど、有機物が分解されている場所に発生することが多いですね。

種類 見た目の特徴 触り心地 発生しやすい場所
コケ類 小さな葉がある、立体的、マット状 フサフサ、ザラザラ 日陰、湿った場所
藻類 粉っぽい、ペンキ状、膜状 ヌルヌル、ベタベタ 水たまり跡、水はけの悪い土
イシクラゲ ワカメ状、ゼリー状(乾燥時は黒いカス) ブヨブヨ、ヌルッとする 砂利、コンクリート、芝生

※スマホでご覧の方は表を横にスクロールしてご確認ください。

藻などの原因生物と発生条件

土の表面が、まるで緑色のスプレーを吹き付けたように変色したり、雨上がりにヌルヌルとした不気味な膜が張ったようになっている場合、それは「緑藻類(りょくそうるい)」の大量発生(ブルーム)である可能性が高いです。

では、なぜ藻が発生するのでしょうか。これが起きやすい条件はずばり、「水はけが悪い場所」と「栄養分が多すぎる場所」の2つが揃ったときです。 例えば、家庭菜園や花壇、庭木の周りに肥料をたくさんあげていませんか?植物が吸収しきれなかった肥料に含まれる「窒素」や「リン」といった成分が雨で流れ出し、水たまりができやすい窪地に溜まると、そこは藻にとって栄養満点のプールとなります。これを餌(栄養塩)にして、藻が一気に増殖してしまうのです。これを専門用語で「富栄養化(ふえいようか)」と呼びます。

特に、真砂土(まさど)などの水はけの悪い土壌では、表面に薄い水の膜ができやすく、藻が定着しやすい環境が整ってしまいます。一度発生すると、見た目が悪いだけでなく、独特の生臭いニオイを発することもあります。

土壌環境への悪影響にも注意

藻類が土の表面を隙間なく覆ってしまうと、「バイオフィルム」という微生物の膜が形成され、土の通気性が極端に悪くなってしまいます。こうなると土の中の空気が入れ替わらなくなり、植えている植物の根が酸欠(根腐れ)を起こしてしまうこともあるため、ガーデニングをしている方は早めの改善が必要です。

イシクラゲというワカメ状の生物

イシクラゲというワカメ状の生物

私がこれまで数々のお庭相談を受けてきた中で、一番厄介で、かつ皆さんが「なんだこれ?気持ち悪い!」と困惑されるのが「イシクラゲ」です。名前に「クラゲ」とついていますが海にいるクラゲではなく、またコケでもありません。地球の歴史上非常に古くから存在する「シアノバクテリア(藍藻)」の一種です。

このイシクラゲの最大の特徴は、天候によって姿を大きく変えることです。 晴れて乾燥している時は、黒っぽくてカサカサした「カサブタ」や「乾燥した海苔」のような状態で地面にへばりついており、あまり目立ちません。

指でつまむと粉々になることもあります。 しかし、雨が降って水分を含むと一変します。乾燥時の何倍にも急激に膨らんで、オリーブ色や濃い緑色の「ワカメ」のような、ブヨブヨしたゼリー状の塊になるのです。

このイシクラゲ、生命力がとてつもなく強く、コンクリートの上や砂利敷きの駐車場、芝生の中など、普通の草花が生育できないような過酷な場所でも平気で繁殖します。なぜなら、彼らは空気中の窒素を取り込んで自ら栄養を作り出す能力(窒素固定)を持っているからです。

つまり、肥料のない痩せた土地でも生きていけるのです。 そして何より危険なのが、その滑りやすさです。雨上がりの玄関アプローチや勝手口などで、このブヨブヨしたイシクラゲを踏んでしまうと、氷の上に乗ったかのように驚くほど滑ります。大怪我につながるリスクがあるため、発見したら放置は厳禁です。

酸性土壌が招く緑色の変色

「うちは肥料なんて撒いてないのに、なんでコケが生えるの?」 そう疑問に思う方もいるかもしれません。実は、日本の庭でコケや藻が生えやすい大きな理由の一つに、日本の気候特有の「土壌の酸性化」があります。

ご存知の通り、日本は雨が多い国です。雨水は大気中の二酸化炭素を吸収しているため、もともと「弱酸性」の性質を持っています。この雨が長年にわたって庭の土に染み込むと、土の中に含まれるカルシウムやマグネシウムといった「アルカリ分(塩基)」が水と一緒に地下へ洗い流されてしまいます。 その結果、手入れをせずに放置された日本の庭の土は、自然と酸性に傾いていく運命にあるのです。

ここが重要なポイントなのですが、多くの園芸植物や芝生、雑草の多くは「中性〜弱酸性」を好み、強い酸性土壌では元気がなくなります。しかし逆に、コケ類や一部の藻類は「酸性」の環境が大好物のです。 つまり、土が酸性になればなるほど、競合する他の植物が弱って姿を消し、空いたスペースで代わりにコケが我が物顔で繁殖してしまう、というわけです。庭が緑色になるのは、土からの「酸性になりすぎているよ」というSOSサインかもしれません。

日当たりや水はけの悪さが影響

化学的な「酸性」の問題に加えて、物理的な「環境」も大きく影響します。コケ、藻、イシクラゲにとっての楽園は、「日当たりが悪く」「ジメジメと湿っている」場所です。

特に、造成地や建売住宅の庭によく使われる粘土質の土壌や真砂土は、粒子が細かく、一度水を含むとなかなか乾きません。地面が常に湿っている状態(保水性が高すぎる状態)だと、空気中を漂っている胞子が着地した瞬間に定着しやすくなります。

建物の北側で一日中日が当たらない場所、塀やフェンスの影になる場所、室外機の裏、雨水が溜まりやすい窪地などで緑色が目立つのはこのためです。また、近年多い「高いブロック塀に囲まれた庭」も要注意です。風通しが悪くなることで土の表面が乾かず、湿気がこもりやすくなるため、藻類の繁殖を助長してしまいます。 土がガチガチに固まって水が下に抜けていかない(透水性が低い)と、どうしても表面に水分が留まってしまうため、いくら掃除をしてもすぐにまた緑色に戻ってしまうという悪循環に陥りやすくなります。

庭の土が緑色になる時の効果的な対策

原因がわかったところで、次は具体的な対策について詳しくお話しします。 「とにかく除草剤か何かを撒けばいいの?」と思われがちですが、相手が植物(コケ)なのか菌(カビ・藻)なのかによって効く薬は違いますし、間違った方法をとると逆効果になったり、家の基礎コンクリートや配管を傷めたりすることもあります。大切なお家を守るためにも、安全で効果的な方法を順に見ていきましょう。

苦土石灰で酸性を中和する方法

苦土石灰で酸性を中和する方法

まず最初に試していただきたいのが、薬剤で殺す前に「土壌の環境を変える」というアプローチです。酸性に傾いてしまった土を、コケが嫌がり、一般の植物が好む「中性〜弱酸性」に戻してあげるのです。 ここで活躍するのが、ホームセンターや園芸店で数百円で手に入る「苦土石灰(くどせっかい)」です。

苦土石灰は、アルカリ性の資材です。これを庭に撒くことで、酸性の土を中和し、pH(ペーハー)を適切な値に調整することができます。環境がアルカリ寄りに変わると、酸性を好むコケや藻は自然と居心地が悪くなり、衰退していきます。

【使い方の目安】 1平方メートルあたりコップ1杯分(約100〜150g)程度を、土の表面にパラパラと撒き、可能であればスコップなどで軽く土と混ぜ合わせてください。混ぜるのが難しければ、表面に撒くだけでも徐々に効果は浸透します。

「苦土(くど)」ってなに?消石灰とは違うの?

「苦土」とはマグネシウムのことです。よく似た資材に「消石灰(しょうせっかい)」がありますが、こちらは作用が強すぎて植物の根を傷めたり、手が荒れたりすることがあります。 一方、苦土石灰はカルシウムとマグネシウムの両方を含んでおり、作用が穏やかで安全性が高いのが特徴です。土を中和するだけでなく、マグネシウムは植物の光合成を助け、カルシウムは土をふかふか(団粒構造)にする効果も期待できるため、ガーデニングの基礎としても一石二鳥のアイテムです。

重曹や熱湯を使う際の注意点

重曹や熱湯を使う際の注意点

インターネットで検索すると、家にあるものでできる対策として「重曹」や「熱湯」を使った方法がよく紹介されています。これらは手軽で即効性もありますが、メリットと同時にデメリットもしっかり理解しておく必要があります。

重曹(重炭酸ナトリウム)

重曹は水に溶けると弱アルカリ性を示します。これを粉のまま、あるいは水に溶かしてコケにかけると、酸性を好むコケに急激なpHショックを与えて枯らす効果があります。食品添加物としても使われる成分なので、比較的安心感がありますね。 しかし、雨が降ればすぐに流れてしまうため、効果はあくまで一時的です。また、頻繁に使いすぎると土の中の「ナトリウム」濃度が高くなりすぎてしまい、塩害に近い状態になるリスクがあります。土が硬くなったり、後から植えた花が育ちにくくなったりすることもあるので、使いすぎには注意が必要です。

熱湯

熱湯をかけると、その熱で表面の藻やコケ、イシクラゲの細胞は破壊され、すぐに死滅します。薬剤を使わないので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心な方法と言えます。 ただし、熱湯は土の中にいる有益な微生物やミミズなども一緒に殺してしまいます。また、広範囲にわたってバケツやヤカンで熱湯を運んで撒くのは重労働ですし、何より火傷の危険が伴います。玄関先の一部など、ピンポイントでの対処に留めるのが無難でしょう。

酢や塩を撒くのは絶対にダメ

ここだけは声を大にして、強くお伝えしたいことがあります。 ネット上の不確かな情報や口コミで「塩を撒くといい」という話を見かけることがありますが、庭に塩を撒くのは絶対にやめてください。

確かに塩を撒けば、強力な浸透圧の作用で草もコケも水分を奪われて枯れ、その後もしばらくは何も生えなくなります。しかし、それは「土が死んでしまう」からです。 塩分(塩化ナトリウム)は、自然界では簡単には分解されません。一度撒いてしまうと半永久的に土に残り続け、今後いっさい植物が育たない「死の土地」になってしまいます。

さらに恐ろしいのが「塩害(えんがい)」の拡大です。雨で溶け出した濃い塩水が地下を流れて、大切に育てている隣の庭木を枯らしてしまったり、家の基礎コンクリートや地下の鉄管、水道管を腐食(サビ)させたりします。ご近所トラブルや、家の寿命を縮める深刻な原因になりかねませんので、塩の使用は厳禁です。

また、「お酢」もよく除草に使われますが、酢は「酸」です。一時的にコケを枯らす力はありますが、そもそも酸性土壌を好むコケに対して酸を与えるのは、長期的には「コケが生えやすい酸性環境」をわざわざ作っているようなものです。また、酸はコンクリートやブロック塀を溶かす性質があるため、構造物の近くでの使用は避けるべきです。

表面を削り取る除去作業のコツ

表面を削り取る除去作業のコツ

薬剤を使いたくない、あるいは来客があるのですぐに見た目をきれいにしたいという場合は、物理的に取り除くのが一番確実です。相手のタイプに合わせて道具を使い分けましょう。

イシクラゲ(ワカメ状のもの)の場合

イシクラゲは乾燥している時は軽く、ボロボロと崩れて風で飛んでいってしまいます。掃除をするなら、雨上がりや水を撒いた後など、少し水分を含んでゼリー状になっている時がチャンスです。 スクレーパー(金属のヘラ)や平らなスコップを使って、地面とイシクラゲの間に刃を差し込むようにすると、ペロンときれいに剥ぎ取ることができます。集めたものは燃えるゴミとして処分してください。

粉っぽいコケや藻の場合

逆に、地面に張り付いているコケや藻の場合は、湿っていると泥と一緒に伸びてしまい、きれいに取れません。晴れて地面が乾燥している日を狙いましょう。 硬めのデッキブラシや竹ぼうきで強く擦るか、「ジョレン」と呼ばれる平らなクワのような道具で、表面の土ごと薄く削り取るのが効果的です。

ただし、表面だけを削っても、土壌の環境(水はけや酸度)が変わっていなければ、数週間もすればまた同じ場所に胞子が着地し、すぐに緑色に戻ってしまいます。除去作業はあくまで「一時的なリセット」と考え、その直後に苦土石灰を撒いたり、砂利を敷いたりといった環境改善をセットで行うことを強くおすすめします。

オワコンで水はけを根本改善

オワコンで水はけを根本改善

「何度取ってもまた生えてくる」「ジメジメを根本からなんとかしたい」「毎年コケ掃除をするのはもう疲れた」 そうお悩みの場合、土の「水はけ(物理性)」そのものを変えてしまうのが、最も確実で最終的な解決策になります。

そこで、最近DIYでも施工できる方法として私が注目しているのが、透水性コンクリート(通称:オワコン)という素材です。 これは、名前の通り「水を透す(とおす)」特殊なコンクリートです。普通のコンクリートは水を弾くため、勾配(坂)を作って水を流す必要がありますが、オワコンはスポンジのように雨水をそのまま地面に吸い込ませることができます。

この素材を庭に敷くと、雨が降っても表面に水たまりができず、常に乾いた状態を保てるようになります。コケや藻、イシクラゲが生育するためには絶対に「水分」が必要ですが、その水分を物理的に絶つことができるのです。 地面がコンクリートで覆われるため、光も遮断され、下から雑草が生えてくることもありません。

オワコンのメリット

  • コケ・藻・雑草の完封:水と光を遮断するため、物理的に生えなくなります。
  • DIYしやすい:「撒いて、均して、踏み固めるだけ」で施工できる手軽さがあり、専門業者に頼まなくても施工可能です。
  • コスパが良い:防草シートと砂利を敷くのと同程度か、場合によっては安く済む費用感で、コンクリートの耐久性を手に入れられます。
  • メンテナンスフリー:砂利のように散らかることもなく、半永久的に効果が持続します。

「コンクリートで固める」というと大掛かりに聞こえるかもしれませんが、見た目は丸みを帯びた砂利を固めたような自然な風合いになるため、庭の景観も損ないません。毎年コケや雑草との戦いに疲弊している方にとっては、非常に有力な選択肢になるかなと思います。

庭の土が緑色になる悩みの解決策

庭の土が緑色になる悩みの解決策

ここまで、庭の土が緑色になる現象について、その正体から原因、そして具体的な対策まで詳しく見てきました。

庭が緑色に変色するのは、単なる汚れではなく、土からの「酸性になってるよ」「水はけが悪くて息ができないよ」というサインです。見た目の悪さだけでなく、滑って転倒するリスクや、建物の寿命への影響もありますので、見つけたら「見なかったこと」にせず、早めに対処しましょう。

手順をおさらいします。 まずは、その正体がフサフサしたコケなのか、ヌルヌルした藻やイシクラゲなのかを見極め、可能な限り物理的に取り除きます。 その上で、苦土石灰を撒いて酸度を中和したり、オワコンのような透水性素材を導入して水はけを劇的に良くしたりして、「そもそも緑色にならない環境」を作っていくことが大切です。

一時的な対処療法だけでなく、根本的な環境改善を行うことで、ジメジメした庭が、明るく清潔で、家族みんなが安心して過ごせる場所に生まれ変わります。正しい知識で対処すれば、必ずきれいな庭を取り戻せますよ。ぜひ、今の週末から少しずつ対策を始めてみてくださいね。

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